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march

写真と文 野口美子  
『出番待ってます!』
この一年、新型コロナウィルスのため私たちの生活が大きく変わった。感染拡大防止のため老いも若きもみんな、我慢した。
だから迎えられた春〜、美しい季節、そう桜が咲く嬉しい春だ。この春を楽しもう!新たな生活スタイルで。桜も出番を待ってます。

february

写真と文 野口美子  
<標高2156m -14℃>
新穂高温泉駅からロープウェイを乗り継ぎ、およそ20分で標高2156mの西穂高口駅に。展望台は360度の大パノラマ〜。
皆が見つめる先には、奥穂高岳、槍ケ岳、北穂高岳など3000m級の山々。雲が晴れたら〜一斉に拍手!! ー岐阜県高山市ー

january

写真と文 野口美子  
 <しめ飾り>
年の初めに皆の家に年神様が訪れ、一歳分の年齢とその年の幸運を授けて下さいます。神様に安心して入って頂けるよう神域を作りお迎えします。
玄関先の軒下やドアなどの高いところにしめ飾りをつけるのです。飾りは松の内がすぎたら片付けましょう。     ー三重県伊勢市にてー

december

写真と文 野口美子  
 Merry Christmas!(メリークリスマス)
12月、なんとも気ぜわしく毎日が過ぎていきます。クリスマスも今年はいつもと違う・・・?なら「お家でクリスマス」しましょ。
(1)飾り付けで気持ちまで明るく華やぐ(2)手作りのご馳走は好きなものがいっぱい(3)ケーキも忘れないでね! ー東京都千代田区にてー

november

写真と文 野口美子  
 「紅葉狩り」
  秋は紅葉、さあ今年は、どこへ出かけようか?と考えるだけでも楽しくなる。たとえ、コロナ禍の中にあってもその心に変わりはない。
  安全対策をとって、自然の素晴らしさを満喫しに出かけましょう!今年の紅葉は、今年だけですもの….    ー滋賀県米原市にて〜

october

写真と文 野口美子  
「サルスベリ(百日紅)」
高さ2〜10m程の樹に、鮮やかな紅、紫、ピンク、白…の縮れた小さな花がギューッとまとまって美しく咲く。白くツルツルの樹皮は
猿も滑って落ちてしまうというので「サルスベリ」、花が秋まで100日間位咲くことから「百日紅」の名がある。 ー木津川市にてー

september

写真と文 野口美子  
「カンナ」
黄色い花がたくさん咲く花壇で一際目立っていた。炎天下でも元気よく10月中旬頃まで鮮やかな色のインパクトの強い大きな花が咲く。
赤・黄・オレンジ・絞り・・・。原産地は中南米・熱帯アジア。花言葉は「情熱」「快活」など。      ー奈良県御所市にてー
august

写真と文 野口美子  
「かわいい栗たち」
青空を見上げた。緑のボールにフワフワのトゲをつけたような、可愛い栗が笑っている。キラキラと太陽の光があたり、きれい〜!
味覚の秋までには、暑く大変な夏を乗り越えないと〜! 栗のイガが落ちれば食べごろです。         ー奈良県斑鳩町にてー
july

写真と文 野口美子  
   『風鈴まつり』
8月31日迄「おふさ観音」で「風鈴まつり」が開かれています。境内の至る所に、大小、色とりどり、様々な形の風鈴が吊るされ、
その数なんと2500!ですから、ちりりん・・じゃなく、しっかりと心に響くここでしか聴けない迫力ある音色です。 ー奈良県橿原市ー

june

写真と文 野口美子  
『ある初夏の日に』
新緑が美しい比叡山へ。山頂までケーブルカーを利用、窓からの眺めが素晴らしくワクワクする…..。
青もみじに包まれた東塔エリアは見どころいっぱい。森林浴気分で木立の中を歩き心地よい疲れで下山。するとこの 風景が〜。
 ー大津市坂本ー

may

写真と文 野口美子  
『芍薬(しゃくやく)』
立てば芍薬 座れば牡丹 〜 どちらもふくよかな花で、美しい女性の姿や立ち居振る舞いを形容する言葉。
牡丹は4月下旬から5月初め、芍薬は5月初旬から下旬に咲く。牡丹は木で、芍薬は草。蕾がまあるいのが芍薬。ほら、ね! ー京都市左京区ー

april

写真と文 野口美子  
『菜の花』
菜の花が咲く!畑にきれいな黄色が広がる。しかし、菜の花という植物はなく、アブラナ属の全ての花をいう。
菜種油採取用のアブラナの畑は、近頃あまり見られなくなった。食用の菜花(ナバナ)はアブラナ属の色々な野菜のこと。 ー奈良県葛城市ー


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