backnumber

june

写真と文 野口美子  
『愛の奇石』(あいのきせき)                                    
 そんな歌があったなあ〜、と懐かしく思う方もあるでしょう。でも歌ではなく、岡山県津山城の天守台に組み込まれたハート型の石、 
これが「愛の奇石」として隠れた観光スポットになっています。この奇石に触れたカップルは、恋が成就するそうな……


may

写真と文 野口美子  
『タンポポ』                                    
 黄色い春の花 道端や野原で3月〜10月頃まで花が咲き続ける。このセイヨウタンポポは、明治時代、食用に栽培したのが野生化し、 
全国に広まったもの。それにしてもタンポポは強い!踏まれても耐え 明るく花を咲かせる。見習いたい!!
april

写真と文 野口美子  
『チューリップ』                                    
「♪さいたあ〜 さいたあ〜 チューリップの はながあ〜 」人気の春の花チューリップがきれいに咲いています。 
 世界に6500以上の品種があるとのこと。赤、白、黄色、ピンク、オレンジ、紫など花の色も、また花の形も様々。けどどれも美しい〜!
march

写真と文 野口美子  
『春ですよ〜♪』                                    ー京都市左京区 府立植物園ー
わあ、お久しぶり〜!相変わらずきれいね〜。あなたこそ、とても素敵よ…… 早春の花たちが美しく咲き、なんとも賑やか〜。
「みんな 今年も美しく愛らしく咲いてくれて ありがとう!」と私は言った。こんな花の季節が大好きです。
february

写真と文 野口美子  
『梅の花』                                           ー滋賀県長浜市ー
1月下旬から4月頃まで咲くが2月中頃がみごろ〜。甘い香りが漂うので、夜でも咲いているのが分かる...。万葉集には梅に関する歌が多く、
花見=梅見だった時代もあった。白、ピンク、紅…みな美しいが、これは珍しい黄色の枝垂れ梅。盆梅展で心を奪われた。
january

写真と文 野口美子  
『富士山(ふじさん)』                            
標高3776m 日本一高い山(火山)。優美な姿は多くの人に愛されている。富士山が見えただけで幸せ〜!という人も。
初夢で縁起が良いとされるのは、富士は「無事」鷹は「高い」茄子は事を「成す」の掛け言葉〜。
december

写真と文 野口美子  
『石鎚山(いしづちさん)』                             ー愛媛県西条市と久万高原町の間ー
西日本最高峰 標高1982m。高く聳え立つ天狗岳は、厳しく、神々しく、近寄り難ささえ感じる…..。
しかし、この山は、見る角度により表情が大きく変わり実に魅力的だ。11月1日、彩り豊かな秋の衣装を纏いとても美しかった。
november

写真と文 野口美子  
『まっかな秋』
♪まっかだな〜 まっかだな〜 そんな歌がありました。いろんな、真っ赤がでてくる楽しい歌です。
でもやはり、秋の青い空に真っ赤なモミジが嬉しいですね。今年もマスクをつけての紅葉狩り、しっかり感染対策をして楽しみましょう!


october

写真と文 野口美子  
『コスモス(秋桜』
そよ風に揺れるコスモス〜素敵な秋の風景。なじみ深い秋の花コスモスは、日本全国で美しく咲いています。花言葉は「調和」「乙女の純真」
秋に群生して咲いてるさまは、桜のようなので秋に咲く桜 と言うことで「アキザクラ(秋桜)」と呼ばれるようになったとか…..。


september

写真と文 野口美子  
『キバナコスモス』
ああ!きれ〜い!!右手に突然黄色い花畑が現れ、消えた。〜あの黄色はなんだったの?心惹かれ戻った。花畑で写真を撮る人たち〜。
きれいね〜!を繰り返しながら…..。笑顔が広がる。空は青く、明るく、何だか幸せな午後。キバナコスモスは、暑さに強く長く楽しめる。


august

写真と文 野口美子  
『桔梗(キキョウ)』
秋の七草の一つとして古くから親しまれている桔梗。でも、この花は6月ころから秋まで咲く丈夫な花、暑い夏も爽やかに咲いています。
星型の花に、紙風船のようなつぼみがかわいい。清々しい青紫色のほか、白や、薄いピンクもあります。


july

写真と文 野口美子  
『アガパンサスとクロアゲハ』
ある晴れた夏の日、アガパンサスに止まっているクロアゲハを見つけた。蜜を吸っている蝶はなかなか離れようとしない。
離れた、と思ったら、すぐ飛んできて蜜を吸う。そして又ひらひらと〜。繰り返される目の前の動きに見惚れてしまった〜。


ホームへ戻る←