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july

写真と文 野口美子  
   『風鈴まつり』
8月31日迄「おふさ観音」で「風鈴まつり」が開かれています。境内の至る所に、大小、色とりどり、様々な形の風鈴が吊るされ、
その数なんと2500!ですから、ちりりん・・じゃなく、しっかりと心に響くここでしか聴けない迫力ある音色です。 ー奈良県橿原市ー

june

写真と文 野口美子  
『ある初夏の日に』
新緑が美しい比叡山へ。山頂までケーブルカーを利用、窓からの眺めが素晴らしくワクワクする…..。
青もみじに包まれた東塔エリアは見どころいっぱい。森林浴気分で木立の中を歩き心地よい疲れで下山。するとこの 風景が〜。
 ー大津市坂本ー

may

写真と文 野口美子  
『芍薬(しゃくやく)』
立てば芍薬 座れば牡丹 〜 どちらもふくよかな花で、美しい女性の姿や立ち居振る舞いを形容する言葉。
牡丹は4月下旬から5月初め、芍薬は5月初旬から下旬に咲く。牡丹は木で、芍薬は草。蕾がまあるいのが芍薬。ほら、ね! ー京都市左京区ー

april

写真と文 野口美子  
『菜の花』
菜の花が咲く!畑にきれいな黄色が広がる。しかし、菜の花という植物はなく、アブラナ属の全ての花をいう。
菜種油採取用のアブラナの畑は、近頃あまり見られなくなった。食用の菜花(ナバナ)はアブラナ属の色々な野菜のこと。 ー奈良県葛城市ー

march

写真と文 野口美子  

『ひなまつり』
 3月3日はひなまつり、桃の節句。これはお孫さんの初節句のお祝いに健やかな成長を願いおばあさまから贈られたもの。毎年飾って、
今、赤ちゃんは素敵な女性に〜。関西では旧暦で祝う風習があるので4月3日頃まで飾って楽しめます。 〜宇治の個人宅〜
february

写真と文 野口美子  
『梅』 奈良時代、花といえば梅。万葉集に詠まれた「桜」43首に対し「梅」は110首。梅の方が圧倒的に人気がありました。
でも、今ではお花見といえば桜。しかし、この枝垂れ梅のなんと華やかなこと〜!満開もみてみたいですね!ー三重県津市 結城神社ー

january

写真と文 野口美子  
「三枝惣太郎作 十二支の彫刻」   2020(令和2)年は子年、わたしの年でチュウ。ここJR棚倉駅前広場で一年365日、
私はみなさんを見守っていまチュ。今年もどうぞお元気で明かるい毎日をお過ごしくださいネエ〜! ー京都府木津川市ー

december

写真と文 野口美子  
『顔見世の招き看板』南座に「まねき」が上がると、今年も残り少ないのを実感し、慌ただしい。でも、南座の前を通るのが楽しくなる。
歌舞伎ファンに限らずみんな「まねき」を見上げ、語らい、立ち止まったり、写真を撮ったり〜。今年は26日が千秋楽。ー京都市東山区ー


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